心の貧しい者は…♡
1月 23rd, 2010新しい年が明けて23日も経ってしまいましたが
今年も宜しくお願い致します。
マンスリーレッスンはご好評につき
「ジェル化粧水」です。今さら・・・って感じですが。
ところで、聖書には名句がたくさんありますが
解りやすそうで、全く意味不明のものも多くあります。
「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。」
という言葉もその一つ。
イエス様が、山の上で語った有名な垂訓の冒頭がこの言葉により始ります。
何となく、心に魅かれ忘れがたい言葉ですが、
読めば読むほど意味不明…
褒められているのか、戒められているのか全然わかりません(?_?)
でも、何となく、温かで離れがたくノートにメモをとり大切にしていた言葉でした。
しかし・・・
突然、頭ではなく、内側で「腑に落ちる」瞬間がやってきてしまうのも、
聖書の言葉なのでした。うん。突然。
「心が貧しかったから、イエス様を信じることが出来ちゃったのか!」
と、ある日、瞬間的に理解。(ちなみに私はクリスチャン)
そういえば、大嫌いだったあの人も、この人も、
私よりは、「心が豊か」で私よりは「まとも」だったのか・・・(゜o゜)なんて。
妙に納得してしまいました。
やれやれ、心が貧しいお陰で、主の内に入り安息できるなんて・・・
人の基準で考えると、とても不当な感じがします。
でも、私は心が貧しくて、本当にラッキーでした。
お陰で、イエス様を知り、イエス様を求めることが出来ました。
自分の力で正しくいられたら、イエス様を頼らなかったことでしょう。
「右の頬を打たれたら、左の頬も向けなさい」と言ってのけたイエス様を
現実離れした道徳を唱える立派な人だわ~と考えていたのは去年のこと。
今では、本当に
「イエス様だーいすき」です。

↑ちなみに これは売り物ではありません。
ディスプレイです(念のため)
(十字架から下ろされたイエス様を抱くマリア)
息子は疲れている時、これをみて
「ママ、とても疲れてこの人みたいになってしまった」
と言って真似をしてました(ーー゛)